手帳を選ぶTopへ
>
手帳関連情報
>
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理
舘神 龍彦

定価: ¥ 1,449
販売価格: ¥ 1,449
人気ランキング: 57699位
おすすめ度: 
発売日: 2006-05-24
発売元: 技術評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。
システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。
個人的に気に入ったアイデアは、
?縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
?ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
?自分だけの地図リフィルの作成
?夢をビジュアル化したリフィルをつくる
?お経(般若心経など)をリフィルに入れる
さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。
とても参考になりました
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
気楽に読めて具体的な使い方が豊富
著者の手帳本を読んだのは2冊目です。
わたしはこちらの本のほうがすきです。
「システム手帳新入門」は教科書的で、入門書としてはベストだと思いますが、どこかかたくるしい感じがありました。
それに比べてこの本はより具体的な使い方が紹介されていて
分かりやすく面白かったです。
特にインデックスとマルチバインダーの項目が使えると思いました。
般若心経がでてきたり、コラムのシステム手帳主演映画の話も
面白かったです。気楽に読めてすぐ使える本です。
関連エントリー
手帳を選ぶTop > 手帳関連情報 > システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理

